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冷え症とは

冷え性と冷え症

冷え性とはのイメージ

血液の循環が悪く、冷えやすい体質。
冷え性の方は、あきらめている方も多いですが、ひどくなると様々な症状を起こしてくると体質だけの問題ではなくなり、「冷え症」と言う病気になります。適切な治療や予防することで症状が軽くなり、軽い冷え症は完治することも可能です。

冷え症の原因

血行不良だけでなく、根本的な原因は内臓温度の低下でり、手足の冷えを単に温めるのは対症療法だけで、根本の解決にはなっていません。
内臓温度上げて行くのが解決策になります。

隠れ冷え症って?

実際には手足が温かく感じる方の中に自称冷え症の方より2~3度低いと言う場合も多くあり、これがかくれ冷え症になります。冷え症に対応するためにどんどん熱を出しているために手足の温度を上がっています。
かくれ冷え症は放っておくと身体から熱出て全身が寒いといった状態なってきます。
そしてこの状態を一日中起こすために、自律神経が緊張して軽い麻痺になり起こる冷え症の現象です。
夏でも暖房器具などが必要となり深刻な問題にもなります。この状態までなると治療にも時間がかかります。

あなたの冷え症はどのタイプ?

冷え性のイメージ タイプの違いによって対策も異なる?

手足が冷たかったりする人は、冷え症がわかりますが、手足が温かいという人のなかにも、冷え症の人もいます。
冷え症の原因や症状は千差万別。
対処法も異なります。
内臓からくるものですか?
血管が収縮しているのではないか?

冷え症原因と分類を知ることで、問題がどこにあるかを把握してみてはいかがでしょうか。
このページではどのようなタイプの冷え症があるかご紹介しています。
分類されたタイプのどれかに当てはまりますので、チェックしてみてください。大きく、皮膚の温度があがるタイプと下がるタイプがあります。
その2つとは、

1.皮膚温度上昇タイプ(血管拡張型・ニュータイプの冷え症)
  1. 次世代型冷え症
    手足だけでなく、全身が寒く感じる
  2. 2. かくれ冷え症
    冷えは感じず足や手が温かく感じる
2.皮膚温度低下タイプ(血管収縮型・従来の冷え症)
  1. 末梢血管収縮型冷え症
    手足先が冷える
  2. 内臓温度低下型冷え症
    下半身が冷える
  3.  甲状腺機能低下型冷え症
    基礎代謝の低下、低体温。
  4. 循環不良型冷え症
    低血圧、貧血
  5. 5. セルライト型冷え症
    1) 水分をよく取る、手足のむくみ
    2) 水分をあまり取らない、汗をかかない。

皮膚の温度が上がるタイプのほうが、冷えの訴えは強くなります。

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